2023年2月9日、菩提樹学園の園児への健康診断を行いました。
元マガダ医科大学小児科部長で、現在はガヤ市内で医院を経営しているカラン医師に、菩提樹学園に出向いていただきました。園児ひとりずつ、保護者に付き添われて診てもらいます。風邪の症状、食欲不振、腹痛などを主な症状として、全園児の4割に不調がみられました。
インドでは日本のように行政による定期健康診断がないため、光明施療院が行う園児への年1回の健康診断は、成長期の子供の健康管理の面で大きな役割を担っています。
2023年2月9日、菩提樹学園の園児への健康診断を行いました。
元マガダ医科大学小児科部長で、現在はガヤ市内で医院を経営しているカラン医師に、菩提樹学園に出向いていただきました。園児ひとりずつ、保護者に付き添われて診てもらいます。風邪の症状、食欲不振、腹痛などを主な症状として、全園児の4割に不調がみられました。
インドでは日本のように行政による定期健康診断がないため、光明施療院が行う園児への年1回の健康診断は、成長期の子供の健康管理の面で大きな役割を担っています。